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【奥秩父】甲武信小屋 – 山の心地よさと絶品カレーの融合

奥秩父奥秩父・奥多摩エリア

秩父多摩甲斐国立公園の心臓部に佇む甲武信小屋は、日本の山小屋の伝統を色濃く残す、趣深い宿泊施設です。この小屋は、山梨県(甲州)、埼玉県(武州)、長野県(信州)の三県が交わる、甲武信ヶ岳のふもとにあります。その立地は単なる宿泊所を超え、登山者にとって特別な意味を持つ場所と言えるでしょう。

この小屋からは、日本百名山の中でも特に美しいとされる甲武信ヶ岳の絶景を堪能することができます。360度のパノラマビューからは、百名山のうち43座を望むことが可能で、晴れた日にはその壮大な景色に心奪われます。特に南側からは富士山が、東側からは関東平野が一望でき、この地域の自然の豊かさを感じさせてくれます。

甲武信ヶ岳自体も、その名の由来や独特な風貌から多くの登山者を魅了し続けています。山頂からの眺望は格別で、天候に恵まれれば、シャクナゲの季節や紅葉の時期にはさらに幻想的な景色が広がります。

アクセス面では、長野県側の「毛木平ルート」と山梨県側の「西沢渓谷ルート」の2つのメインルートがあり、それぞれに特徴があります。毛木平ルートは初心者にも優しいコースですが、関東からのアクセスには時間がかかります。一方、西沢渓谷ルートはアクセスが容易で、甲武信小屋での宿泊を組み込んだ1泊2日の登山が一般的です。

登山の醍醐味を存分に味わい、自然の美しさに触れることができる甲武信小屋。ここは単なる休憩所ではなく、登山文化を体験できる貴重な場所です。甲武信ヶ岳の自然と歴史を感じながら、心温まるおもてなしを受けることができるでしょう。

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2024年春季基本情報(営業期間、宿泊料金、予約サイトなど)

2024年の情報を掲載しており、営業スケジュール、予約サイト、宿泊料金、テント場の有無、標高、連絡先、山小屋の住所、地図などの情報が含まれています。この記事は最新情報を提供するよう努力していますが、内容が変更されることも考えられます。山に行く前には、必ず山小屋の公式ウェブサイトで最新の情報を確認することを強く推奨します。

施設名読み方予約開始営業状況営業開始営業終了1泊2食/円1泊素泊まり/円テント泊/円/1人収容人数個室乾燥室更衣室自炊室お風呂電波電話番号1電話番号2テント場幕営数(最大)テント場予約水場外トイレ標高/m山域公式URL備考
甲武信小屋こぶしこや / kobushikoya予約冬季休業24/4/27(土)24/11/9,5006,5001,00070なしなしありありなし確認中090-3337-8947-あり30必要確認中確認中2,475奥秩父https://secure.kobushigoya.net-
  • 山小屋の宿泊は原則要予約です。
  • 個室のある山小屋の場合、個室料金が別途必要になる場合があります。
  • 宿泊プランが複数あるケースでは、低価格の料金プランの金額を記載しています。
    繁忙日は高くなる場合があるので、ご注意ください。
  • 詳細は公式URLをご確認ください。
  • 山小屋の一覧はこちらです。
  • 建物が構造により、冬季は室内も外気と変わらない気温となるようです。それなりの装備が必要となります。

アクセス(鉄道・バス)

山小屋、登山口へのアクセス方法をご紹介します。現時点では、主に関東地域からのアクセスが主要となります。鉄道とバスを利用する場合、季節や時間帯によって所要時間に変動があるので、事前にチェックが必要です。鉄道を使う場合、特定の駅を起点に、山小屋や登山道の最寄りの駅へのルートが一般的です。電車のタイムテーブルを参考にして、適切な時間に出発しましょう。一方、バスを利用する際は冬季に注意が必要です。寒さや積雪のため、バスの運行が中断されることがあります。冬の訪問を予定している方は、バスのスケジュール確認や代替交通手段の検討が重要です。安全な訪問のため、事前の情報収集と計画をしっかりと行いましょう。
※ 鉄道の運行日と時刻は公式サイトなどで必ず確認してください。紹介されている情報は一例に過ぎません。

JR新宿駅からJR塩山駅へ
出発新宿
約80分
JR中央線快速 高尾行 時刻表
乗換
高尾
約70分 JR中央本線 松本方面行 時刻表
到着塩山
JR新宿駅からJR塩山駅まで「中央線」、「中央本線」を利用します。塩山駅から登山口まではバスを利用します。
登山レポ(塩山→大菩薩峠)
登山レポ(塩山→金峰山)
登山レポ(塩山→乾徳山)

塩山駅からは大弛峠行きのバスを使用します。

周辺ギャラリー

山小屋の周辺には魅力的なスポットがたくさん広がっており、これらを写真と共に紹介します。山小屋周辺において、訪れる価値のある場所や活動を紹介し、山岳体験を提供できればと考えます。山小屋からの景観、周辺の山々、キャンプ場、近くを流れる沢や池、美味しい食事など、山の魅力を満喫するための情報を掲載しています。

大弛峠の道標

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