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【北アルプス】八方池山荘 – 標高1,850mの絶景と共に

北アルプスエリア
八方池山荘外売店
北アルプスエリア後立山連峰(白馬・唐松・五竜)

北アルプス唐松岳の八方登山口に佇む山小屋、八方池山荘(標高1,850m)は、四季折々の魅力が詰まった場所です。
ロケーションは言うまでもなく最高。ゴンドラとリフトを乗り継いで、山麓の八方からわずか30分で到達できます。登山者やハイカー、スキーヤーなど多彩な自然愛好家が集い、賑やかな雰囲気が漂います。
小屋からの景色も見逃せません。山頂からのパノラマは息をのむ美しさ。特に夏はハイカーが、冬は写真愛好家が多く訪れ、絶景を楽しんでいます。
八方尾根の清冽な沢水で淹れたコーヒーは格別で、宿泊客から絶賛されています。食堂には開放的なテラス席もあり、食事を楽しむことができます。
八方池山荘は登山口に位置し、休憩や昼食に利用されることが多いですが、一押しは風呂。特に夏のハイシーズンには、唐松岳への登山者や八方池へのハイカーで賑わい、ハイキングツアーも行われています。
さらに、小屋外にある売店では、リーズナブルな価格で美味しいソフトクリームが楽しめ、ハイカーたちに喜ばれています。八方池山荘、北アルプスを満喫する拠点として、四季折々の魅力を存分に楽しむことができる場所です。

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2024年夏季基本情報(営業期間、宿泊料金、予約サイトなど)

2024年の情報を掲載しており、営業スケジュール、予約サイト、宿泊料金、テント場の有無、標高、連絡先、山小屋の住所、地図などの情報が含まれています。この記事は最新情報を提供するよう努力していますが、内容が変更されることも考えられます。山に行く前には、必ず山小屋の公式ウェブサイトで最新の情報を確認することを強く推奨します。

施設名読み方予約開始営業状況営業開始営業終了1泊2食/円1泊素泊まり/円テント泊/円/1人収容人数個室乾燥室更衣室自炊室お風呂電波電話番号1電話番号2テント場幕営数(最大)テント場予約水場外トイレ標高/m山域公式URL備考
八方池山荘はっぽういけさんそう / happoikesanso予約通年営業24/1/1(月)24/12/31(火)14,5009,500-50なしありなしなしあり確認中0261-72-2855-なし--確認中確認中1,850後立山http://yamagoya.hakubakousha.com-
  • 山小屋の宿泊は原則要予約です。
  • 個室のある山小屋の場合、個室料金が別途必要になる場合があります。
  • 宿泊プランが複数あるケースでは、低価格の料金プランの金額を記載しています。
    繁忙日は高くなる場合があるので、ご注意ください。
  • 詳細は公式URLをご確認ください。
  • 全国の山小屋の一覧はこちらです。
  • 開放的なオープンテラス席があり、八方尾根上部と五竜岳、鹿島槍ヶ岳が見渡せます。
  • トイレはウォシュレット完備です。
  • 女子更衣室はないが、浴室があるので代わりに使用可能です。
  • 風呂はコロナの影響により現在はシャワーのみとなります。
    ※凍結などで使用不可の場合もあります。
  • 北アルプスでは入門者向けの山、唐松岳の登山口に建っています。
  • 山麓の八方駅からゴンドラとリフトを乗り継いで約30分の終点駅からすぐの場所にあります。
  • ハイカーにスキーヤーと年間を通して来訪者がいますが、夏は唐松岳への登山者に加え、八方池までの日帰りトレッキングを楽しむ人たちで賑わいます。
  • 部屋は6畳と12畳の和室で相部屋用になりますが、2段式ベッドの並ぶ部屋もあります。
  • 水は八方尾根上付近の沢から引いていて、この水で淹れたコーヒーは美味しいです。

登れる主な山・日本百名山情報・山の標高

この山小屋(テント場)の周辺には、以下の素晴らしい山々があります。これらの山を訪れる際には、ぜひこの山小屋(テント場)を活用しましょう。利便性と快適さを兼ね備え、山へのアクセスが格段に便利になるため、登山体験がより充実したものになること間違いなしです。

山名百名山標高/m順位
白馬岳しろうまだけ日本百名山2,93226
五竜岳ごりゅうだけ日本百名山2,81457
唐松岳からまつだけ2,69692

利用される主な登山口(トイレ、水場、バス停有無など)

利用される主な登山口を以下に紹介します。登山の旅は、まず足を踏み入れるその一歩から始まります。これらの登山口は、美しい景色、多様なルート、そして自然との一体感を提供してくれる特別な場所となるでしょう。
※ 登山口をクリックするとアクセス方法が分かります。

登山口トイレ水場バス停標高/m
猿倉さるくらありありあり1,240
白馬八方はくばはっぽうあり不明なし1,835

アクセス(鉄道・バス)

山小屋、登山口へのアクセス方法をご紹介します。現時点では、主に関東地域からのアクセスが主要となります。鉄道とバスを利用する場合、季節や時間帯によって所要時間に変動があるので、事前にチェックが必要です。鉄道を使う場合、特定の駅を起点に、山小屋や登山道の最寄りの駅へのルートが一般的です。電車のタイムテーブルを参考にして、適切な時間に出発しましょう。一方、バスを利用する際は冬季に注意が必要です。寒さや積雪のため、バスの運行が中断されることがあります。冬の訪問を予定している方は、バスのスケジュール確認や代替交通手段の検討が重要です。安全な訪問のため、事前の情報収集と計画をしっかりと行いましょう。
※ 鉄道の運行日と時刻は公式サイトなどで必ず確認してください。紹介されている情報は一例に過ぎません。

JR新宿からJR松本駅へ
出発新宿
約160分 JR特急あずさ 松本行 時刻表(2024/05/31)
到着松本
JR新宿駅からJR松本駅まで「特急あずさ」を利用します。
JR松本駅からJR白馬駅へ
※ JR長野駅から白馬方面に行く方法もあります。
出発松本
約100分 JR大糸線 糸魚川方面行 時刻表(2024/05/30)
到着白馬
JR松本駅からJR白馬駅までは大糸線を利用します。
JR白馬駅から八方池山荘へ
出発白馬
約6分 アルピコ交通 白馬乗鞍行 時刻表(2024/05/30)
白馬八方バスターミナル
約10分 徒歩 八方ゴンドラ駅へ
ゴンドラ乗換八方ゴンドラ駅
約22分 八方アルペンライン
到着八方池山荘
JR白馬駅からバスとゴンドラを利用し、八方池山荘に向かいます。八方池山荘から各山小屋までの移動は登山道となります。

周辺の山小屋情報(2024年版)

周辺に点在する山小屋の情報です。これらの山小屋は、登山の疲れを癒やし、次の日の挑戦に備える場所として、登山家にとって欠かせない存在です。ここでは、それぞれの山小屋が持つ独自の魅力や、提供されるサービス、そして宿泊の詳細について情報を共有します。

山小屋(五十音順)予約開始営業状況営業開始営業終了1泊2食/円1泊素泊まり/円
唐松岳頂上山荘24/5/22(水)冬季休業24/6/22(土)24/10/14(月)15,00011,000
五竜山荘24/4/15(月)冬季休業24/6/22(土)24/10/14(月)15,00011,000
猿倉荘24/4/15(月)冬季休業24/6/29(土)24/9/28(土)12,0008,000
天狗山荘24/4/1(月)冬季休業24/6/29(土)24/9/29(日)15,0009,500
白馬山荘24/4/15(月)営業中24/4/27(土)24/10/14(月)15,00011,000
白馬尻小屋24/4/15(月)冬季休業24/7/13(土)24/9/28(土)--
白馬岳頂上宿舎24/4/1(月)冬季休業24/6/22(土)24/10/6(日)15,0009,500
白馬鑓温泉小屋24/4/15(月)冬季休業24/7/13(土)24/9/25(水)16,00012,000

周辺ギャラリー

山小屋の周辺には魅力的なスポットがたくさん広がっており、これらを写真と共に紹介します。山小屋周辺において、訪れる価値のある場所や活動を紹介し、山岳体験を提供できればと考えます。山小屋からの景観、周辺の山々、キャンプ場、近くを流れる沢や池、美味しい食事など、山の魅力を満喫するための情報を掲載しています。

周囲に広がる白馬三山、五竜岳、そして鹿島槍ヶ岳といった山々の美しさは圧巻です。特に夕暮れ時には、山々が夕日に照らされて神秘的な景色が広がります。
また、八方池までは約60分とアクセスも便利。小屋からのッキングも楽しい経験です。

八方ゴンドラリフトで八方池山荘へ

八方ゴンドラリフトに乗せられて、窓の外に広がる景色が次第に変わっていく様子は、まるで空中散歩をしているようです。出発点から八方池山荘へと進むにつれ、後ろに広がる風景が低くなり、見る間に高度が上がっていきます。山々が緩やかに流れるように過ぎ去り、いつの間にか雲に手が届きそうな高さまで昇っていくのですから、まさに大自然の中の一コマを堪能している感覚に陥りますね。山の旅は、このゴンドラから始まり、山小屋でのひとときを経て、頂上での絶景に至る。それぞれの段階で変わる空の色、山の形、そして自分の心境の変化にも注目したいものです。

八方池方面へ向かう登山道

八方池への登山道をゆく人々の背中には、何やら期待に満ちた空気が漂います。足元を固める石畳の道が、どことなく歴史を感じさせ、ここを歩むすべての人に静かな挑戦を促しています。この道を通じて、山の大きさ、自然の力強さを実感し、ふとした瞬間に自己と向き合う時間を持つことでしょう。山頂に向かう道すがら、風に揺れる草花や、雲が流れる様子を眺めながら、心も体も自然に溶け込んでいく感覚を味わえるのは、まさに登山の醍醐味ですね。

八方池

八方池への道とその周辺は、雲海に浮かぶ島のような非日常的な景色を展開しています。登山者たちは、その雲の上の世界へと続く道を黙々と進んでいます。山道はまるで空へと続く階段のようで、一歩一歩登るごとに、目の前に広がる大パノラマが変わっていきます

五竜岳と鹿島槍ヶ岳

五竜岳と鹿島槍ヶ岳の堂々とした姿は、八方池からの眺めに深い感銘を与えてくれます。周囲を覆う緑の植生と雲が織り成す景色のコントラストが、山々の荘厳さを際立たせています。ここからの視界はまさに絶景で、登山者の心に静寂と尊敬の念を植え付けるでしょう。山々の間を流れる雲の流れは、時間の流れとともに変わる大自然の生き生きとした姿を見せ、見る者には決して忘れられない風景となります。

白馬三山

白馬三山の荘厳な姿は、八方池の周辺から望むと一層引き立ちます。その険しい斜面と頂を飾る白い岩肌は、まるで自然が彫り上げた芸術作品のよう。山脈の大胆な造形美と、その間を漂う雲の儚さが絶妙に絡み合い、見る者に強烈な印象を残します。山肌の緑と岩の白、そして時折見せる雲の灰色が織り成す色彩のハーモニーは、自然の色彩感覚の絶妙さを思い知らせてくれるのです。

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