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【北アルプス】常念小屋 – テント場から望む槍・穂高連峰の壮大な景色

北アルプスエリア穂高連峰

北アルプスの壮大な自然の中にひっそりとたたずむ常念小屋、この場所はまさに登山者の楽園です。JR大糸線の豊科駅や穂高駅からタクシーに乗り、一ノ沢登山口からの道のりは、まるで大自然が招待してくれるよう。大天井岳から常念岳への稜線にあるこの小屋は、1919年の開業以来、北アルプス南部稜線で最も歴史ある山小屋として多くの登山者を迎え入れています。

ここからの眺めは、言葉にできないほどの美しさ。特に小屋の展望室からは、槍・穂高連峰が一望でき、その壮大な景色はまさに目に焼き付けたい絶景。さらにテント場からも同じく息をのむような風景が楽しめます。ここでしか味わえない、特別な瞬間を登山者同士で分かち合えるのが、常念小屋の魅力の一つです。

自然も豊かで、周囲のハイマツ帯や高山植物、美しい高山蝶が観察できるのもこの地の特徴。一ノ沢登山口から約4時間35分の距離ですが、登山の拠点としては最適な場所です。

昔は槍ヶ岳へのルートとしても利用されていた常念小屋。今では、常念岳や山脈を横断する冒険者たちに親しまれています。山の魅力を存分に味わいたいなら、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。自然の中で深呼吸をし、日常の忙しさを忘れるひと時を、常念小屋で体験してみてください。

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2024年夏季基本情報(営業期間、宿泊料金、予約サイトなど)

2024年の情報を掲載しており、営業スケジュール、予約サイト、宿泊料金、テント場の有無、標高、連絡先、山小屋の住所、地図などの情報が含まれています。この記事は最新情報を提供するよう努力していますが、内容が変更されることも考えられます。山に行く前には、必ず山小屋の公式ウェブサイトで最新の情報を確認することを強く推奨します。

施設名読み方予約サイト(開始日)営業状況営業開始営業終了1泊2食/円1泊素泊まり/円テント泊/円/1人収容人数個室乾燥室更衣室自炊室お風呂電波電話番号1電話番号2テント場幕営数(最大)テント場予約水場外トイレ標高/m山域公式URL備考
常念小屋じょうねんごや / jonengoya予約営業中24/4/27(土)24/11/4(月)15,00010,0002,000186なしあり簡易ありなしドコモ〇,au△,SB△,楽天-,公衆電話×0263-33-9458(事務所)090-1430-3328(直通)あり40不要確認中確認中2,450穂高連峰http://www.mt-jonen.com-
  • 山小屋の宿泊は原則要予約です。
  • 個室のある山小屋の場合、個室料金が別途必要になる場合があります。
  • 宿泊プランが複数あるケースでは、低価格の料金プランの金額を記載しています。
    繁忙日は高くなる場合があるので、ご注意ください。
  • 詳細は公式URLをご確認ください。
  • 全国の山小屋の一覧はこちらです。
  • 山小屋周辺や山頂の絶景フォトギャラリーこちらです。
  • テント場は余裕があるため、混雑で張れなくなることはほとんどありません。
  • 小屋は大正8(1919)年に山田利一氏によって建てられました。
  • 北アルプス南部稜線の小屋では最も長い歴史を誇ります。
  • 常念岳、蝶ヶ岳、大天井岳の縦走ルートの中継地点として利用されることが多く、小屋の展望室からは槍・穂高の美しい山並みが望めます。
  • 昭和37(1962)年に建てられた現在の建物は喫茶室や畳敷きの大部屋などの設備が充実しています。
  • ヒエ平登山口から徒歩約5時間の距離に位置し、登山道の途中にはベンチが設けられています。

登れる主な山・日本百名山情報・山の標高

この山小屋(テント場)の周辺には、以下の素晴らしい山々があります。これらの山を訪れる際には、ぜひこの山小屋(テント場)を活用しましょう。利便性と快適さを兼ね備え、山へのアクセスが格段に便利になるため、登山体験がより充実したものになること間違いなしです。

山名百名山標高/m順位
槍ヶ岳やりがたけ日本百名山3,1805
大天井岳おてんしょうだけ2,92230
常念岳じょうねんだけ日本百名山2,85745
燕岳つばくろだけ2,76376
蝶ヶ岳ちょうがたけ2,67796

利用される主な登山口(トイレ、水場、バス停有無など)

利用される主な登山口を以下に紹介します。登山の旅は、まず足を踏み入れるその一歩から始まります。これらの登山口は、美しい景色、多様なルート、そして自然との一体感を提供してくれる特別な場所となるでしょう。
※ 登山口をクリックするとアクセス方法が分かります。

登山口トイレ水場バス停標高/m
一ノ沢いちのさわありありなし1,323
上高地かみこうちありありあり1,500

アクセス(鉄道・バス)

山小屋、登山口へのアクセス方法をご紹介します。現時点では、主に関東地域からのアクセスが主要となります。鉄道とバスを利用する場合、季節や時間帯によって所要時間に変動があるので、事前にチェックが必要です。鉄道を使う場合、特定の駅を起点に、山小屋や登山道の最寄りの駅へのルートが一般的です。電車のタイムテーブルを参考にして、適切な時間に出発しましょう。一方、バスを利用する際は冬季に注意が必要です。寒さや積雪のため、バスの運行が中断されることがあります。冬の訪問を予定している方は、バスのスケジュール確認や代替交通手段の検討が重要です。安全な訪問のため、事前の情報収集と計画をしっかりと行いましょう。
※ 鉄道の運行日と時刻は公式サイトなどで必ず確認してください。紹介されている情報は一例に過ぎません。

一ノ沢登山口ルート

JR新宿からJR松本駅へ
出発新宿
約160分 JR特急あずさ 松本行 時刻表(2024/07/21)
到着松本
JR新宿駅からJR松本駅まで「特急あずさ」を利用します。
JR松本駅から一ノ沢/三股へ
出発松本
約35分 JR大糸線 糸魚川行 時刻表(2024/07/21)
バス乗換穂高
約分 安曇観光タクシー
到着一ノ沢/三股
JR松本駅からJR穂高駅までは大糸線、JR穂高駅から一ノ沢/三股まではタクシー(ジャンボ)を利用します。

上高地ルート

JR新宿からJR松本駅へ
出発新宿
約160分 JR特急あずさ 松本行 時刻表(2024/07/21)
到着松本
JR新宿駅からJR松本駅まで「特急あずさ」を利用します。
JR松本駅から上高地へ
出発松本
約30分 上高地線 新島々行 時刻表(2024/07/21)
バス乗換新島々
約150分 アルピコ交通 上高地バスターミナル行 時刻表(2024/07/21)
※ 2023年は4月17日(月)~11月15日(水)までの運行です。
到着上高地バスターミナル
JR松本駅から新島々までは上高地線、新島々から上高地までまでアルピコ交通バスを利用します。上高地から各山小屋までは徒歩になります。
登山レポ1(上高地→槍沢→槍ヶ岳)
登山レポ2(上高地→涸沢→穂高岳)

周辺の山小屋情報(2024年版)

周辺に点在する山小屋の情報です。これらの山小屋は、登山の疲れを癒やし、次の日の挑戦に備える場所として、登山家にとって欠かせない存在です。ここでは、それぞれの山小屋が持つ独自の魅力や、提供されるサービス、そして宿泊の詳細について情報を共有します。

山小屋(五十音順)予約サイト(開始日)営業状況営業開始営業終了1泊2食/円1泊素泊まり/円
大天荘24/3/14(木)営業中24/6/15(土)24/11/3(日)15,00010,000
ヒュッテ西岳1ヶ月前営業中24/7/13(土)24/10/13(日)14,0009,000
蝶ヶ岳ヒュッテ24/4/1(月)営業中24/4/25(木)24/11/3(日)14,00010,000
大滝山荘予約営業中24/7/20(土)24/8/31(土)13,5009,500
徳澤園予約営業中24/4/27(土)24/11/3(日)14,200-
横尾山荘24/4/26(金)営業中24/4/27(土)24/11/3(日)13,0009,000

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