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【八ヶ岳】八ヶ岳 J&N

八ヶ岳エリア南八ヶ岳

山の麓に息づく隠れ家、八ヶ岳 J&Nは、登山の玄関口、美濃戸口に位置する山小屋です。登山客に愛されるこの宿は、オーベルジュスタイルで、レストランと宿泊施設が一体となり、1泊6,300円からの素泊まりプランで登山者を迎えます。快適な設備と格安の価格が魅力のこの山小屋は、特に11月の間は長期休業に入るため、訪れる際は事前の確認が肝心です。

J&Nのお風呂は温泉ではありませんが、八ヶ岳山麓のミネラルを豊富に含んだ清らかな地下水を使用。登山でくたびれた体を癒すのに十分な贅沢を味わえます。そして、外観や内装の洗練された雰囲気にもかかわらず、登山ウェアのままでも気軽に立ち寄れる雰囲気があります。

アルピコ交通のバス停からほど近く、八ヶ岳山荘の向かいという絶好の立地は、登山の拠点はもちろん、下山後の一息にも最適。食事には、オーナーJIROさんの手がける、本格イタリア料理の経験が光る一級品のメニューが並び、季節限定の特別な逸品も楽しめます。美食と自然が織り成す至福の時を、八ヶ岳 J&Nでぜひご体験ください。

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2024年春季基本情報(営業期間、宿泊料金、予約サイトなど)

2024年の情報を掲載しており、営業スケジュール、予約サイト、宿泊料金、テント場の有無、標高、連絡先、山小屋の住所、地図などの情報が含まれています。この記事は最新情報を提供するよう努力していますが、内容が変更されることも考えられます。山に行く前には、必ず山小屋の公式ウェブサイトで最新の情報を確認することを強く推奨します。

  • 素泊まり6,300円と驚きの価格です。
  • 部屋は1人1部屋のボックスタイプの部屋で、ベッドごとに壁で仕切られています。快適なプライベート空間となっています。
  • 浴室はシャンプー、ボディシャンプー、ドライヤーが備え付きです。
施設名読み方予約開始営業状況営業開始営業終了1泊2食/円1泊素泊まり/円テント泊/円/1人収容人数個室乾燥室更衣室自炊室お風呂電波電話番号1電話番号2テント場幕営数(最大)テント場予約水場外トイレ標高/m山域公式URL備考
八ヶ岳J&NやつがたけJ&N / yatsugatakej&n予約営業中24/4/1(月)24/12/31(火)-6,300-11あり(全個室)なし脱衣所テラスあり確認中0266-75-2289-なし--確認中確認中1,500南八ヶ岳https://j-and-n.jp-
  • 山小屋の宿泊は原則要予約です。
  • 個室のある山小屋の場合、個室料金が別途必要になる場合があります。
  • 宿泊プランが複数あるケースでは、低価格の料金プランの金額を記載しています。
    繁忙日は高くなる場合があるので、ご注意ください。
  • 詳細は公式URLをご確認ください。
  • 山小屋の一覧はこちらです。
  • 個室というよりプライベート空間が確保されている部屋です。おしいれのようなイメージです。
  • 木曜日は定休日です。
  • 八ヶ岳山麓の豊かな伏流水を地下から汲み上げたミネラル豊富なお風呂があります。
  • 自炊は店閉店後にテラスで行えます。
  • 23年冬季は12/3から24年3月くらいまでの営業となります。

登れる主な山・日本百名山情報・山の標高

この山小屋(テント場)の周辺には、以下の素晴らしい山々があります。これらの山を訪れる際には、ぜひこの山小屋(テント場)を活用しましょう。利便性と快適さを兼ね備え、山へのアクセスが格段に便利になるため、登山体験がより充実したものになること間違いなしです。

山名百名山標高/m順位
赤岳あかだけ日本百名山
山梨百名山
2,89933
横岳よこだけ2,83052
阿弥陀岳あみだだけ2,80562
硫黄岳いおうだけ2,76077

利用される主な登山口(トイレ、水場、バス停有無など)

利用される主な登山口を以下に紹介します。登山の旅は、まず足を踏み入れるその一歩から始まります。これらの登山口は、美しい景色、多様なルート、そして自然との一体感を提供してくれる特別な場所となるでしょう。
※ 登山口をクリックするとアクセス方法が分かります。

登山口トイレ水場バス停標高/m
美濃戸口みのとくちありありあり1,480

アクセス(鉄道・バス)

山小屋、登山口へのアクセス方法をご紹介します。現時点では、主に関東地域からのアクセスが主要となります。鉄道とバスを利用する場合、季節や時間帯によって所要時間に変動があるので、事前にチェックが必要です。鉄道を使う場合、特定の駅を起点に、山小屋や登山道の最寄りの駅へのルートが一般的です。電車のタイムテーブルを参考にして、適切な時間に出発しましょう。一方、バスを利用する際は冬季に注意が必要です。寒さや積雪のため、バスの運行が中断されることがあります。冬の訪問を予定している方は、バスのスケジュール確認や代替交通手段の検討が重要です。安全な訪問のため、事前の情報収集と計画をしっかりと行いましょう。
※ 鉄道の運行日と時刻は公式サイトなどで必ず確認してください。紹介されている情報は一例に過ぎません。

JR新宿駅からJR茅野駅へ
出発新宿
約140分 JR特急あずさ 松本行 時刻表(2024/04/14)
到着茅野
JR新宿駅からJR茅野駅まで「特急あずさ」を利用します。
JR茅野駅から美濃戸口へ
出発茅野
約40分 アルピコ交通 美濃戸口行 美濃戸口線
JR茅野駅から徒歩1分
4番のりば
到着美濃戸口
JR茅野駅から美濃戸口までのバスによる経路です。美濃戸口から各山小屋までは徒歩で美濃戸を経由します。
登山レポ(厳冬期の美濃戸口→赤岳鉱泉)
登山レポ(厳冬期の美濃戸口→赤岩の頭)
登山レポ(冬の美濃戸口→赤岳)
登山レポ(秋の美濃戸口→赤岳、阿弥陀岳)

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