仙丈ヶ岳で出会ったやさしい稜線

南アルプスエリア
小仙丈ケ岳
南アルプスエリア甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳

雨の北沢峠でテントに入った夜は、明日の空が少しだけ心配でした。
けれど、朝になって外へ出ると、昨日の雨が嘘のような青空。
長衛小屋のそばから登山道へ入ると、すぐに北岳が見えて、胸の奥がふっと明るくなりました。
小仙丈ヶ岳へ向かう道では、甲斐駒ヶ岳が何度も姿を見せてくれました。
鋭くて力強い甲斐駒ヶ岳と、ゆるやかで大きな仙丈ヶ岳。
向かい合うふたつの山を見ていると、南アルプスの広さの中に、自分がそっと立っているような気持ちになります。
仙丈ヶ岳の山頂からは、北岳、間ノ岳、鳳凰三山、富士山、遠く北アルプスまで。
澄んだ空の下に続く山並みは、とても静かで、ずっと眺めていたくなる景色でした。

これは、北沢峠から仙丈ヶ岳へ登った、南アルプスのやさしい稜線に出会う山旅の記録です。

雨上がりの北沢峠から、仙丈ヶ岳へ

甲府駅に到着しました。
街の空は重く、これから本当に山へ入っていくのだろうかと思うような天気でしたが、バスに揺られて少しずつ標高を上げていくと、景色は静かに山の表情へ変わっていきました。
この日は北沢峠で一夜を過ごし、翌朝、雨上がりの空の下で仙丈ヶ岳へ向かいます。
濡れた木々の匂い、澄んだ空気、そして森の先に待つ明るい稜線。

ここから、南アルプスのやさしい山旅が始まります。

雨の甲府駅から、山の入口へ

10月7日、朝の甲府駅に着くと、空は静かに雨を降らせていました。
これから南アルプスの奥へ入っていくのに、少しだけ不安もありました。
けれど、雨に濡れた山の空気を思うと、その奥に待っている景色に会いに行きたい気持ちのほうが、少しずつ大きくなっていきました。

雨音の残る北沢峠で過ごす夜

北沢峠に着くと、雨はまだやんでいませんでした。
長衛小屋のテント場には、色とりどりのテントがぽつぽつと並んでいて、雨の山の中に小さな灯りのような安心感がありました。
濡れた森の匂いと、少し冷たい空気。
山の夜が、ゆっくり近づいてくるのを感じます。
今夜はここで一泊します。
明日の空がどうなるのか、少し心配しながらも、雨に包まれた北沢峠の静けさは、どこかやさしく感じました。

長衛小屋の近くにある、こもれび山荘にも少し立ち寄りました。

雨の日の山小屋は、外から見るだけでもあたたかく感じます。
明かりのある場所、人が休める場所が山の中にあることは、思っている以上に心強いことなのだと思いました。

10月8日、朝5時40分。
外へ出ると、昨日の雨が嘘のように空が晴れていました。
まだ朝の空気は冷たく、森は静かでした。
けれど、その静けさの中に、これから始まる一日の明るさがありました。
長衛小屋のそばから登山道へ入ります。
一歩ずつ歩き出すたびに、昨日までの不安が少しずつほどけていくようでした。

晴れた朝、長衛小屋から森へ

登山道に入ってすぐ、「北岳が見える場所」に出ました。
朝の光の中に見えた北岳は、とても大きく、静かでした。
昨日の雨を越えて、こんな景色に迎えられるなんて思っていなかったので、胸の奥がふっと明るくなりました。
山は、いつも思いどおりにはなりません。
それでも、こうして思いがけない瞬間をくれるから、また歩きたくなるのだと思います。

二合目で、こもれび山荘からの道と合流しました。
ここから少しずつ、本格的な登山道に入っていきます。
森の中はまだ朝の気配が残っていて、足元の土や木の根にも、昨日の雨の名残がありました。
静かな森の中を歩いていると、山に入らせてもらっている、という気持ちになります。
踏みしめる一歩も、できるだけやさしくありたいと思いました。

四合目を通過します。
森の中の道は、派手な景色が続くわけではありません。
けれど、木々の間を抜ける風や、少しずつ変わっていく空の明るさが、ちゃんと先へ進んでいることを教えてくれます。
山頂だけが山ではなくて、こうした途中の時間も、山旅の大切な一部なのだと思いました。

大滝ノ頭から広がる南アルプスの景色

朝7時30分、大滝ノ頭に着きました。
ここから道は少しきつくなります。
小仙丈ヶ岳へ向かう道と、馬ノ背へ向かう道の分岐点。
今回は、甲斐駒ヶ岳や北岳を眺めながら歩ける小仙丈ヶ岳コースを選びました。
きつくなる道の前に、少しだけ息を整えます。
無理をするのではなく、山に合わせて歩くことを忘れないようにしたいと思いました。

大滝ノ頭から少し進むと、甲斐駒ヶ岳が大きく姿を見せてくれました。
白く鋭い山肌は、とても力強くて、目を離せなくなります。
仙丈ヶ岳のやわらかな印象とは違って、甲斐駒ヶ岳には近づきがたいほどの美しさがありました。同じ南アルプスにありながら、山ごとにこんなにも表情が違う。
そのことが、とても不思議で、うれしく感じました。

甲斐駒ヶ岳の奥には、八ヶ岳の山並みも見えていました。
近くの山、遠くの山。
いくつもの稜線が重なって、空の下に静かに続いています。
ひとつの山を歩いているはずなのに、見える景色の中には、たくさんの山の時間がありました。
それを思うと、自分が今立っている場所も、広い山の世界のほんの一部なのだと感じます。

前方に、小仙丈ヶ岳へ続く道が見えてきました。
空が近くなり、森の中とは違う開けた明るさが広がっていきます。
歩いてきた分だけ、少しずつ視界が広がっていくことがうれしくて、足取りも自然と前へ向かいました。
山は、すぐに答えを見せてくれません。
けれど、一歩ずつ進んだ先で、少しずつ景色をひらいてくれるのだと思いました。

西側には、馬ノ背ヒュッテが小さく見えました。
大きな山の中に、人が休める場所がぽつんとある。
その小ささが、かえって山の広さを感じさせてくれます。
山小屋やヒュッテは、ただの建物ではなく、山を歩く人を静かに支えてくれる存在なのだと思いました。

鳳凰三山とオベリスクも見えました。
遠くにありながら、空に向かって立つ姿がはっきりと分かります。
山の形には、それぞれの個性があって、名前を知っている山が見えると、どこか再会したような気持ちになります。
いつかまた、あの山のそばにも行ってみたい。
そんな小さな願いが、心の中に生まれました。

北岳の隣に、富士山が少しだけ顔を出していました。
大きな北岳のそばに、遠く静かに見える富士山。
その並びを見ていると、日本の山の深さと広がりを感じます。
有名だから美しいのではなく、そこに静かに在り続けている姿が美しいのだと思いました。

小仙丈ヶ岳が近づいてきました。
足は少しずつ疲れてきているはずなのに、前に広がる景色を見ると、もう少し歩きたいと思えてきます。
山の景色には、疲れた心をそっと引き上げてくれる力があるのかもしれません。

仙丈ヶ岳のカールが、大きく見えてきました。
やわらかく抱きかかえるような山の形。
鋭く迫る山とは違い、仙丈ヶ岳には包み込むようなやさしさを感じます。
長い時間をかけてつくられた山の姿を前にすると、人の時間は本当に小さいものだと思います。
だからこそ、この景色を壊さずに残していきたいと感じました。

小仙丈ヶ岳へ続く、明るい稜線

朝8時20分、小仙丈ヶ岳に到着しました。
ここまで歩いてきた道と、これから向かう仙丈ヶ岳。
その両方を見渡せる場所に立つと、山旅の途中にいることがとても幸せに感じられました。
少し休んで、また仙丈ヶ岳へ向かいます。
急がず、焦らず、この稜線の時間を大切に歩きたいと思いました。

見上げる先に、仙丈ヶ岳の山頂が見えていました。
遠く見えるようで、少しずつ近づいていく山頂。
その道のりが苦しいだけではなく、どこかやさしく感じられるのは、仙丈ヶ岳の稜線が大きく穏やかだからかもしれません。
ここから先の一歩一歩も、ちゃんと心に残して歩きたいと思いました。

小仙丈ヶ岳から仙丈ヶ岳山頂までは、約1時間ほどの道のりです。
見晴らしのよい稜線を歩いていると、時間の感覚が少し変わっていきます。
先を急ぎたい気持ちと、まだこの景色の中にいたい気持ち。
その両方を抱えながら、ゆっくり足を進めました。

振り返ると、甲斐駒ヶ岳が変わらず堂々と立っていました。
何度見ても、かっこいい山です。
鋭く、強く、けれどただ厳しいだけではない美しさがあります。
歩いている途中で何度も振り返りたくなる山があること。
それも、この道の大きな魅力だと思いました。

山頂が近づいてきました。
空が広く、風も少し強く感じます。
ここまで歩いてきた時間が、少しずつひとつの場所へ集まっていくようでした。
山頂に立つ前のこの時間は、いつも少し特別です。
終わってしまうのが惜しいような、それでも早く景色を見たいような、不思議な気持ちになります。

仙丈ヶ岳山頂で見渡した山々

朝9時30分、仙丈ヶ岳の山頂に着きました。
標高3,033m。
数字で見ると高い場所だけれど、そこに立って感じたのは、誇らしさよりも静かなありがたさでした。昨日の雨、朝の森、稜線で見た山々。
その全部がつながって、この場所まで連れてきてくれたように思えました。

山頂からは、甲府の町が見えました。
遠くに見える町はとても小さく、山の上から眺めると、ふだんの暮らしもまた自然の中にあるものなのだと感じます。
山と町は離れているようで、ほんとうはつながっている。
山を大切にすることは、私たちの暮らしを大切にすることでもあるのだと思いました。

山頂から見る甲斐駒ヶ岳は、やっぱり美しい山でした。
仙丈ヶ岳のやさしい稜線とは対照的に、甲斐駒ヶ岳は凛としていて、まっすぐ空に向かっているように見えます。
向かい合うふたつの山が、それぞれ違う美しさを持っていることに、南アルプスの深さを感じました。

甲斐駒ヶ岳、千丈小屋、そして遠くの八ヶ岳。
大きな山の景色の中に、小さな山小屋が見えると、人が山と向き合ってきた時間まで見えるような気がします。
自然の大きさの前で、人は小さい。
けれど、その小ささを知って歩くことは、とても大切なことだと思いました。

北岳と間ノ岳が並んで見えました。
どちらも大きく、静かで、簡単には近づけないような存在感があります。
南アルプスの山々は、派手に語りかけてくるというより、ただそこにいて、こちらの心を静かにしてくれるように感じます。
いつまでも眺めていたい景色でした。

北岳の山頂も、はっきりと見えました。
肩ノ小屋も小さく見えて、人があの高い場所まで歩いていくことのすごさを思います。
山に登るということは、強さを見せることではなく、自然の大きさを知りながら、一歩ずつ近づかせてもらうことなのかもしれません。

甲斐駒ヶ岳には、少しずつ雲がかかってきました。
さっきまで見えていた景色が、ゆっくり変わっていきます。
山の表情は、本当に一瞬ごとに違います。
だからこそ、見えた瞬間を大切にしたい。
同じ景色には、きっともう二度と会えないのだと思いました。

鳳凰三山とオベリスクが、遠くに見えていました。
山頂から見る山々は、地図で見るよりもずっと生きているように感じます。
あの尾根にも、あの岩にも、風や雨や雪の時間が積み重なっている。
そんなことを思うと、ただ眺めているだけで胸がいっぱいになりました。

遠くには、北アルプスの山並みも見えました。
南アルプスの山頂から、遠い北アルプスを眺める。
山と山が空の下でつながっているようで、とても壮大な景色でした。
遠くに見える山ほど、心の中に静かな憧れを残していきます。

日本で二番目に高い北岳は、やはりとても大きく見えました。
ただ標高が高いというだけではなく、山全体から伝わってくる重みのようなものがあります。
簡単に言葉にできない存在感。
その姿を見ていると、自然に対して謙虚でいたいと思いました。

望遠で見ると、北アルプスの槍ヶ岳や穂高の山並みもはっきり見えました。
あんなに遠くの山が、空気の澄んだ日にこうして見えることが不思議でした。
山は遠く離れていても、心の中ではひとつにつながっているように感じます。
いつかあの稜線も、また歩いてみたいと思いました。

仙丈小屋でひと息つく時間

山頂から少し下ると、千丈小屋があります。
高い場所に山小屋があることは、本当にありがたいことです。
強い風の日も、疲れた日も、人が休める場所があるだけで、山の中では大きな安心になります。
山小屋は、山を歩く人を支えるだけでなく、山と人との距離をやさしくつないでくれる場所なのだと思いました。

千丈小屋で食事をとり、少しゆっくり休んでから下山します。
山頂で見た景色の余韻が、まだ心の中に残っていました。
下山は終わりに向かう時間でもありますが、同時に、見てきた景色を自分の中にしまっていく時間でもある気がします。

沢沿いの道をたどって北沢峠へ

仙丈ケ岳と千丈小屋

仙丈ヶ岳と千丈小屋を振り返りながら、下山を始めました。
登っているときとは違う角度で見る山は、また別の表情を見せてくれます。
さっきまでいた場所が少しずつ遠くなっていくのは寂しいけれど、その分、心の中には深く残っていきました。

下山は、馬ノ背ヒュッテを経由する道を歩きます。
稜線からは少し離れ、沢沿いの道へ入っていきました。
山の上の広い景色から、森と水の気配が近い道へ。
同じ山の中でも、こんなに空気が変わるのだと感じます。
水の音が聞こえる道は、少し心を落ち着かせてくれました。

北沢峠へ向かって、森の中を歩いていきます。
山頂で見た大きな景色とは違い、足元の草や木々が近くにあります。
小さな葉や、湿った土や、沢の音。
山の美しさは、遠くの稜線だけでなく、こうした小さなものの中にもあるのだと思いました。

途中に、藪沢小屋が見えました。
静かな森の中にある小屋を見ると、ここにも山を歩く人たちの時間があったのだと感じます。
今は静かでも、山の中に残る建物には、たくさんの記憶がしまわれているように思えました。

12時40分、大滝ノ頭に戻ってきました。
朝に通った場所へ戻ってくると、今日一日の歩きが少しずつ終わりに近づいていることを感じます。
同じ場所なのに、朝とは心の中が少し違っていました。
山頂で見た景色を持って戻ってきたからかもしれません。

14時、北沢峠に戻ってきました。
朝に出発した場所へ戻ると、ほっとした気持ちと、少し名残惜しい気持ちが重なりました。
山旅は、登っている時間だけではなく、戻ってきたときの静かな余韻まで含めて、ひとつの記憶になるのだと思います。

天気がよいと、北沢峠からも甲斐駒ヶ岳を見ることができます。
朝から何度も見てきた山なのに、最後にまた見えると、見送ってくれているような気持ちになりました。
山は何も言わないけれど、その静かな姿に、何度も励まされた一日でした。

天気も気温も、とても恵まれた一日でした。
昨日の雨から始まった山旅は、朝の青空、稜線からの眺め、仙丈ヶ岳のやさしい山容、そして南アルプスの大きな広がりへとつながっていきました。

山は、人の都合に合わせてくれる場所ではありません。
それでも、静かに向き合って歩くと、その日だけの景色をそっと見せてくれます。

仙丈ヶ岳で過ごした時間は、やさしい稜線に包まれながら、自然の大きさと美しさをあらためて感じる山旅になりました。

仙丈ケ岳

※ 山行日は過去の記録ですが、アクセス情報、山小屋情報、周辺施設情報は現在の情報に合わせて随時見直しています。

2026年度は広河原⇔北沢峠ルートは運休となっています。詳細は甲府駅や山小屋などに確認してください。

場所

山梨県南アルプス市芦安芦倉

近隣の山

  • 小太郎山 山梨百名山 (距離: 5.5 km, 標高: 2725 m, 標高差: -308 m)
  • 鋸岳1 山梨百名山 (距離: 7 km, 標高: 2685 m, 標高差: -348 m)
  • 双児山 (距離: 4.8 km, 標高: 2649 m, 標高差: -384 m)
  • 伊那荒倉岳 (距離: 3.6 km, 標高: 2519 m, 標高差: -514 m)
  • 駒津峰 (距離: 5.8 km, 標高: 2752 m, 標高差: -281 m)
  • アサヨ峰<栗沢山> (距離: 5 km, 標高: 2714 m, 標高差: -319 m)
  • 甲斐駒ヶ岳 日本百名山 新花の百名山 山梨百名山 (距離: 6.4 km, 標高: 2967 m, 標高差: -66 m)
  • アサヨ峰 山梨百名山 (距離: 5.4 km, 標高: 2799 m, 標高差: -234 m)

周辺の山小屋(半径5km以内)

山小屋(五十音順) 営業状況・予約 2食付き 素泊まり
馬の背ヒュッテ 営業予定 2026年7月1日 (水) 〜 10月11日 (日) 予約 13,200円 9,200円
大平山荘 冬季休業 現在営業していません予約 -円 8,000円
こもれび山荘 営業中 2026年4月25日 (土) 〜 11月3日 (火) 予約 13,000円 9,000円
七丈小屋 通年営業 通年営業予約 12,000円 9,000円
仙丈小屋 営業中 2026年6月12日 (金) 〜 10月11日 (日) 予約 13,000円 9,000円
仙水小屋 営業予定 2026年6月中旬 〜 10月下旬 予約 8,000円 6,000円
長衛小屋 営業中 2026年6月13日 (土) 〜 11月3日 (火) 予約 10,100円 6,800円
早川尾根小屋 冬季休業 現在営業していません予約 9,400円 7,000円
  • 宿泊/テント場料金は?
  • 温泉/風呂はある?
  • 注意事項は?

などの詳細な情報は以下に記載しています。

コース

長衛小屋から仙丈ケ岳山頂へ

コースタイム

11:30北沢峠(長衛小屋) 小屋情報
2017.10.7(1日目)
AM11:30着
テント場で一泊


出発
5:40
2017.10.8(2日目)
AM5時40分 長衛小屋から出発
7:35大滝ノ頭
8:20小仙丈ケ岳
9:30仙丈ケ岳山頂
10:50千丈小屋 小屋情報
昼食

11:55馬ノ背ヒュッテ
12:40大滝ノ頭
到着
14:00
北沢峠(長衛小屋)
Total時間:約7時間
歩行距離:8.7km


特徴

  • 北岳、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、八ヶ岳、北アルプス、富士山の眺めは圧巻。
  • JR甲府駅から広河原まではバスで約2時間と若干長い(基本トイレ休憩なし)。
  • 危険個所、難所はほとんどないので初心者でも可。
  • 山頂に千丈小屋あり、トイレもある。
  • 北沢峠から長衛小屋まで徒歩10分。大きなテント場あり。
  • JR甲府駅まではJR高尾駅からであれば各駅列車でも十分行ける。

アクセス

行き

JR新宿駅から北沢峠へ

出発
約90分
新宿 時刻表
JR特急あずさ 松本行
バス乗換
約120分
甲府 時刻表
山梨交通 広河原行
JR甲府駅から徒歩1分
甲府駅南口バスターミナル1番のりば
バス乗換
約25分
広河原
北沢峠行
到着北沢峠

帰り

北沢峠からJR新宿駅へ

出発
約25分
北沢峠
広河原行
バス乗換
約120分
広河原 時刻表
山梨交通 甲府行
鉄道乗換
約90分
甲府 時刻表
特急あずさ 新宿行
到着新宿

気象情報

天気(北沢峠)天気(仙丈ケ岳山頂)気温(北沢峠)気温(仙丈ケ岳山頂)
10.78度
10.8快晴快晴12度10度

持ち物

今回使用した持ち物は以下です。

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